感情の羅針盤

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『死ぬ覚悟があなたの現実を変える』

前回の記事『"今日限りの命"という考え方では幸せにはなれない』では、「明日には私は死んでいるかも…今日限りの命かもしれない…」と命の期限を設けて自分を意図的に追い込む考え方は、自分にとって本当に大切なものを気付かせ、自分が今やるべきことをやる決断力や行動力を上げてくれる反面、逆に視野がどんどん狭くなっていき、感情のコントロールを失い冷静な判断が出来なくなる、いわば諸刃の剣だという話をさせていただきました。

そして自分が本当に大切なものを見失わず、なおかつ常に冷静な判断をするには、「今日限りの命」という考え方ではなく「死ぬ覚悟」が必要だと、最後に話をさせていただきました。
では「死ぬ覚悟」とは具体的にどのような覚悟なのか、話をしていきます。

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『"今日限りの命"という考え方では幸せにはなれない』

「もしかしたら私は明日死ぬかもしれない」
「今日限りの命かもしれない」
そう考えたことはありませんか??
だから一日一日を大切にしよう、今この瞬間を精一杯生きよう。

こういった考え方、僕は良いと思います。
自分が今一番すべき事、大切にすべき人、そういったことと真正面から向き合い、今すぐ実行に移していく。
とても良いことだと思います。
ただし、大きなデメリットにちゃんと気付いているのであれば…

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『うっかりミスを無くし上司からの頼まれ事を忘れずこなす方法』

上司からの頼まれ事やお客さんとの約束事なんかをつい忘れてしまってて、怒られたり取り返しの付かないことになってしまったこと、ありませんか??
今回はそんなうっかりが必ず無くなる方法について話していきます。

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『恐怖心を克服するには』

会社など、どうしても毎日行かないといけない所に自分の苦手な人や怖い相手なんかがいると、ホント辛いですよね。
毎日怒鳴られたり小言を言われていると、中には行くことが出来なくなったり、無理して行くことによってうつ病になったりすることもあります。

という事で、今回は僕がよくやっている「自分を責めてくる相手と一緒にいる時、精神的に楽になる方法」について話していきますね。

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『上司や目上の人間に怒られず信頼される方法』

「上司や目上の人間の考えてることが分からない」
そう感じたことはありませんか??
良かれと思ってやったら逆に叱られたり、何でもないことで怒られたりなど、どうしていいか分からない時ってありますよね。
社会に出始めの頃の僕が、まさにそうでした。
今回はその当時の僕の経験と、その時考え出した僕自身の対処法について話をさせてもらいますね。

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『あなたに一番プレッシャーをかけているのはあなた自身』

上司や目上の人間に怒られる・叱られるなどプレッシャーをかけられると、つい萎縮(いしゅく)してしまいますよね。
その結果、余計仕事が上手くいかなくなる、そんな悪循環にはまってしまったことはありませんか??
でも実はあなたに一番プレッシャーを与えているのは、他の誰でもない、あなた自身なのです。

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『怒る人ほど自分の事が嫌い』

一般的に怒る人のイメージって、ワガママで自己中で自分が常に正しいと思ってる、自分のことを好きだというイメージがありますよね。
そして自分の思い通りにならない人が嫌い。
でもね、感情的になってよく怒る人ほど、実は自分のことが嫌いなんです。

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『怒られ慣れるというのは大間違い』

よく会社なんかで「最近の若者は叱るとすぐ会社を辞める」とか、とにかく若い人間は怒られることに対する耐性が無いという話をよく聞きます。
そしてその原因として、「最近の若い人は怒られる経験が少ないからだ」という声を聞きます。
実はこれ、本当でもあり嘘でもあるんです。
怒られることにより精神的に鍛えられていく人もいれば、逆にダメになっていく人もいるのです。

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『怒る相手に反論や言い訳をする方法』

人に怒られたり責められたりすると、つい言い訳をしてしまうことってありますよね。
自分が全面的に間違ってる時もあれば、中には自分が間違ってなかったり、正当な理由があったりする時もあります。
でも言い訳をすると余計相手を怒らせてしまったり、相手との人間関係がこじれてしまうこともよくあります。
こちらは説明のつもりで言っても、逆に火に油を注ぐ結果になってしまうわけです。
なぜこうなってしまうのでしょうか。
どうやったら相手の怒りを静め、こちらの言い分を聞いてもらうことが出来るのでしょうか。

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『よく怒られる人ほど怒られる事を前提に行動している』

なぜかよく怒られる人っていますよね。
1つ1つの行動が、不思議と上司や目上の人間などの目に付いて怒られてしまう人。
みんな同じような行動をしてても、なぜ怒られる人と怒られない人に分かれてしまうのか。
実はこれにはある理由があるのです。

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