感情コントロール法 - 感情の羅針盤

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『頭に血が上る、気持ちが動揺する、そんな時に感情を整え正しい判断・選択をする方法』

ついカーッとなって冷静さを欠いてしまったり、慌ててしまい判断を誤ってしまったり、また動揺のためどうしていいか分からなくなってしまったり…そういうことってありませんか??
冷静でいよう、正しい判断をしようと思っても、思わぬ状況の変化や、他人の言葉や態度なんかで僕らの心は簡単に揺れ動いてしまうものです。

僕自身、感情のコントロールに関しては自信を持っているつもりですが、それでもやっぱり100%自分の思うようにはなかなかいかないものです。
そんな時、冷静さを取り戻して正しい判断をするために僕が行なっている思考方法について、今回シェアさせていただきます。

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『死ぬ覚悟があなたの現実を変える』

前回の記事『"今日限りの命"という考え方では幸せにはなれない』では、「明日には私は死んでいるかも…今日限りの命かもしれない…」と命の期限を設けて自分を意図的に追い込む考え方は、自分にとって本当に大切なものを気付かせ、自分が今やるべきことをやる決断力や行動力を上げてくれる反面、逆に視野がどんどん狭くなっていき、感情のコントロールを失い冷静な判断が出来なくなる、いわば諸刃の剣だという話をさせていただきました。

そして自分が本当に大切なものを見失わず、なおかつ常に冷静な判断をするには、「今日限りの命」という考え方ではなく「死ぬ覚悟」が必要だと、最後に話をさせていただきました。
では「死ぬ覚悟」とは具体的にどのような覚悟なのか、話をしていきます。

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『"今日限りの命"という考え方では幸せにはなれない』

「もしかしたら私は明日死ぬかもしれない」
「今日限りの命かもしれない」
そう考えたことはありませんか??
だから一日一日を大切にしよう、今この瞬間を精一杯生きよう。

こういった考え方、僕は良いと思います。
自分が今一番すべき事、大切にすべき人、そういったことと真正面から向き合い、今すぐ実行に移していく。
とても良いことだと思います。
ただし、大きなデメリットにちゃんと気付いているのであれば…

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『なぜちょっとしたことで感情がブレてしまうのか』

人生って自分の思い通りにいかないことだらけですよね。
目の前で起こる出来事に喜ぶこともあれば、逆に落ち込んだりイライラしたり…

でも僕らが感情を乱されることって、実はそのほとんどが僕らの人生にあまり関係の無いものばかりなんです。
僕らは自分の人生に関係の無いことで一喜一憂し、勝手に
「上手くいかないことだらけだ」
って思い込んでるんです。

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『感情的になってることに気付いてますか??』

普段僕らが使っている言葉や行動、これらは自分の思考が生み出す・作り出すものだと一般的には考えられていますよね。
しかし僕らの思考や言葉・行動といったものは、その時の自分の感情から大きな影響を受けています。
あなたも自分の普段の言葉や行動、そしてその時の感情はどうだったか思い出してもらえれば、きっと気付かれると思います。
その時の感情によって言葉遣いや言葉の調子、行動などは大きく変わってくるのです。
ある意味、感情が自分の言葉や行動を良くも悪くもし、それによって未来も大きく変わってくるのです。

自分の心ときちんと向き合い、自分の感情にちゃんと気付いてあげることこそ、自分の望む未来に近づく1番の近道ということですね。
僕は普段から常に自分の感情の動きを観察し、把握するクセをつけています。
自分では、自分の感情をそれなりに理解してるつもりです。
ですがもちろん常に100%できてるわけじゃありません。
自分すら気づくことのできてない自分自身の中にある感情、これに気付くために僕は"あること"に気をつけています。
今回はそのことについてシェアしていきたいと思いますので、良かったらあなたも参考にしてみて下さい。

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『感情は伝染する』

怒りっぽい人と一緒にいると、同じように怒りっぽくなったり、逆に穏やかな人と一緒にいると、場の空気が穏やかになったり…そういう経験ってありませんか??
なぜこのような現象が起こるのでしょう。
まるで他人の心や感情と、自分の感情が同調するかのような感覚…
実は人の感情というのは、うつるのです

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『過去の嫌な出来事は、その意味合いを変えればいい』

前回の記事『なぜ自分ばかり運が悪いと感じるのか』では、目の前の出来事自体は本来意味を持たず、自分の過去の経験などを基に自分自身で意味付けをし、それによって自ら感情を乱してしまっているという話をさせていただきました。
つまり自分の身に起こる出来事が表す意味というのは、自分の過去の経験が大きく影響しているということです。

過去の経験、特に大きな失敗や強い後悔、怒り、悲しみ、苦しみなどが伴った経験というのは強烈に記憶に残り、後々まで引きずってしまいがちですよね。
このどうしても引きずってしまう過去の感情、これを引きずらないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

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『なぜ自分ばかり運が悪いと感じるのか』

「なんで俺ばっかりこんなにツイてないんだ…」
って思う時ありますよね。
周りのみんなは充実した毎日を送ってるのに自分だけ上手くいってない、自分ばかり運が悪い…

果たして本当に、たまたまあなただけ運が悪いんでしょうか??
実は運・不運というのは、自分自身が作り出しているんです。

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『あなたの感情はいつの間にか操られている』

思い通りにならないことや想定外のことなどが起こると、焦ったりイライラしたりテンションが下がったりしてしまいますよね。
特に会社や家庭、何かの集いなど人が集まるところに行くと、みんなそれぞれ違う価値観・ルールで意見を言ったり行動したりするものだから、よけい不満が出てきますよね。
そういった中で我慢してストレスを溜め込んだり、逆に不満を爆発させたり…

実はこういった不満には、ある共通点があります。
それは「全て他人が原因となって不満が起こっている」のです。

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『感情は"抑制"するのではなく"調整"するもの』

僕らの日々の行動、大きな決断からちょっとした行動まで、全てその時々の感情が大きく影響しています。
僕らは理性や思考でものごとを判断していると思いがちですが、そうではありません。
まず最初に感情が反応し、感情が望む現実を創り出すために、思考がそのための理屈を後から考え出しているのです。

例えば仲間内で、今度みんなで遊びに行こうという話になったとします。
でもあなたは気が進みません。
あなたの感情が「行きたくない」と言っているのです。
するとあなたの思考は勝手に「行けなくなる理由」を考え始めるのです。
その日にやらないといけない用事を作り出したり、急に体調が悪くなったりとか。
その結果あなたはあなたの感情が望む通り、みんなと一緒に遊びに行けなくなってしまいます。

このように何かを選択したり決めたりする時、必ず感情が行動に大きな影響を及ぼしているのです。
自分にとって最適な選択や決断をするためには、「自分の感情にちゃんと気づくこと」そして「自分の感情と上手に付き合っていくこと」が重要になってくるのですが、中には間違った方法で自分の感情をコントロールしようとしてしまってる人を見かけることがあります。
あなたにもありませんか、自分の気持ちを無視したり、無理に感情を押さえ込んでしまうこと…

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