『はじめに…人間関係の鍵は"恐れの心"』 - 感情の羅針盤

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『はじめに…人間関係の鍵は"恐れの心"』

僕は長年、人間関係に対する悩みをずっと抱えながら生きてきました。


警察官の父、専業主婦の母、そして上に兄と姉という、
ごく一般的な家庭に僕は生まれ育ちました。

父は根っからの仕事人間で、事件が起これば
夜中でも喜んで飛び出していくような人です。
仕事に限らず様々な事柄に対しても、常に上を目指し、
周囲には一切文句を言わせないほどの努力と自信を持っています。
そのせいか、僕たち子供に対しても様々な面で厳しく接してきました。

その影響もあってか、兄と姉はどんなことに対しても軸がブレる事のない、
折れない心を持った大人へと成長しました。
一番下の弟である僕に対しても同じように、と
両親は思っていたのかもしれません。

しかし僕は、兄や姉のようにはなれませんでした。
いつも父に怯え、父の顔色を伺い、母や兄の後ろに隠れて怯える、
そんな幼少期を過ごしました。
また小学校でも、子供を指導すべき立場の人間(男性)から、
嫌がらせや体罰を何度も受け、その頃には大人の男性に対して
常に恐怖と警戒心を抱くようになりました。

やがて大人になり、社会に出て、
他のみんなと同じように会社に勤めるようになりました。
もうその頃には昔の苦い経験は、すっかり思い出に変わっていました。
いえ、変わっているつもりでした…

新卒で入社すれば、周りは基本的にはほとんど年上ばかりです。
共に仕事をするのは年上の男です。
表面上は上手くやっているつもりでしたが、
どんなに親しくなったつもりでも、やはり心はごまかせませんでした。

男性の先輩社員と、長時間二人で同じ空間にいてコミュニケーションを取っていると、
異様な圧迫感を感じ、頭の中がマヒするような感覚に襲われ、
次第に偏頭痛が起こるようになりました。
偏頭痛はやがて慢性となり、酷い時はあまりの痛さに
朝布団から起き上がれない程にまでなっていました。
そして気付いた時には年上の男が苦手というトラウマは、
僕を取り巻く全ての人間関係に波及していました。
僕は誰に対しても心を開く事が出来なくなっていました。

やがて僕はある女性と知り合い、結婚し、子供も生まれました。
結婚相手は僕より年上です。
最初は何とか上手くいっていました。
しかしここでもやはり恐れていた事態に陥ってしまいました。
人が信用できないがために、次第にコミュニケーションが上手くいかなくなり、
二人の関係は崩壊寸前となってしまいました。
唯一二人とも子供に対する想いが強かったため、離婚する事はありませんでしたが、
毎日綱渡りのような状態が続きました。
この頃の僕の精神状態は限界近くにまで達していました。
死が頭をよぎらない日は一日たりともありませんでした。

やがて仕事も上手くいかないようになり、
生活するのが精一杯の日々が続きました。
妻に話しかけてもほとんど反応は無く、
最後に会話したのがいつだったかすら思い出せなくなりました。

どうすればいいのか…
誰に頼る事も出来ず、ずっと悩み続けました。
ネットや本を読んでは、答えを探し続けました。

ある休日の朝、子供と出かけようとしたのですが、
その日はあいにくの雨で、家の車は妻が使う事となっていました。
実は自宅から遠く離れた場所に使用できる車があり、
雨の中を原付でその車を取りに行こうと準備していると、突然妻が
「今日車は使わないから乗って行っていいよ」と話しかけてきました。
普段そんな事を言わないので、何だか拍子抜けしてしまい、
肩の力が抜けた状態で僕は「一緒に出かける?」と言うと
妻は「うん」と答えました。
それはここ何年も無かった、自然な会話でした。

ここでやっと僕は気付く事が出来ました。
僕は他人に恐れを抱くのと同様に、
妻に対しても恐れを抱いていたのだと。
妻に恐れを抱き、警戒しながら話す僕の表情や言葉は
きっと鬼のような形相になっていたに違いありません。
"妻は僕をきっと嫌ってる"
"僕がいなくなればいいと思ってる"
と勝手に自分の中で妄想を膨らませ、
勝手に落ち込み、勝手に怒り、それが表情に表れていたのです。
そんな人間に話しかけられたら嫌ですよね。
そして感情というものは相手に伝わるものです。
そしてこれは妻との関係だけでなく、
今までの人生で僕に関わってくれた全ての人達に対しても
似たような態度で接していたのだと思います。


話は変わりますが、赤ちゃんを恐れる人って基本的にはいませんよね。
どう扱っていいのか分からないという意味で恐れる人はいると思いますが。
赤ちゃんというのは当然ですが、僕たち大人を攻撃してくる事はありません。
だから赤ちゃんに対して身構える必要も全くありませんよね。
これは赤ちゃんとの関係だけでなく、大人同士の関係にも当てはまります。

相手を警戒し身構えれば、相手も同じように警戒し、自分を守ろうとします。
逆に相手に対して心を許し、心を開けば、
相手も身構える必要が無くなってしまいます。
以前の僕は他人を必要以上に恐れ、
鎧を身に付け、常に武器を持って身構えた状態でした。
そんな僕を見たら、みんな警戒して同じように武装してしまいますよね。
そんな相手を見て、さらに僕は武装を強化する、
そんな悪循環の輪にはまっていました。

僕が幼い頃より人間関係で悩み続けた原因、
それは「他人を必要以上に恐れる心」でした。

妻との一件以来、その事に改めて気付き、恐れの心を無くすことによって
あらゆる人間関係が驚くほどスムーズに流れ始めました。

人の心というものは、超能力者でもない限り、知ることは出来ません。
僕は自分の心ですら、分からない事がよくあります。
相手の表情や言動を見て、相手の気持ちや心情を理解し寄り添い、
フォローしてあげることはとても大切なことです。
コミュニケーションとは、信頼関係があって初めて成り立つものです。
しかし相手の気持ちを想像はしても、恐れる必要などまったくないのです。

"自分の言葉や態度で相手が腹を立てたのではないか、悲しんだのではないか"
色々考えてしまうこともありますが、
しかしそれは相手の捉え方によって、どのような意味にも変化します。
相手の価値観や性別・年令・時代背景などによって
言葉の持つ意味は様々な形に姿を変えていきます。
だから色々考えても、それはあくまで自分の中の価値観という
狭い範囲での想像でしかないのです。
自分の言った言葉が気になるようであれば、
それこそ相手がどのように感じているか聞いてみればいいのです。


相手に必要以上の恐れを抱かなくなれば、
心に余裕が生まれ、色んな事が見え始めてきます。
自分に対し強気に出てくる人、自信を前面に押し出してくる人、
このような人たちも、やはり他人に対する恐れや自信の無さから
このような態度に出てくるのです。
つまりこちらに対して恐れの心を抱いているのです。
必要以上に恐れる心が無ければ、このような人たちに対しても
余裕を持って受け流す事が出来るようになります。

また人からの評価が気になる人(以前の僕がそうでしたが)、
周りが何を言って来ようが、結局他人は
自分の人生に対して責任を取ってはくれません。
自分の人生は、周りの助けをもらいながらも最後は自分で決断し、
自分の手で切り開いていくしかないのです。
外野に振り回されすぎてはダメです。


まとめると、人間関係というのは
「恐れの心」を克服できるかがポイントです。
ネットや書籍を見ると、色々なテクニックや、
相手の心理を利用したものなどたくさんありますが、
はっきり言ってほとんど必要ありません。
人間関係にテクニックなど基本的には要らないのです。
人間関係は複雑なように見えて、実は非常にシンプルなのです。
複雑にしているのは自分自身の心であり、
行き過ぎた妄想が目の前を歪めているにすぎないのです。

変にテクニックに走ってしまうと、逆にそれがアダとなる事もあります。
人間の心理というものをよく理解していなければ
「このテクニックを使えば必ずこの結果が得られる」と思い込んでしまい、
むしろ相手に不信感を抱かせる結果になりかねません。


必要以上の恐れを持たない人間は、驚くほど自然体です。
このブログの記事で、何か一つでも人間関係のヒントが見つかれば
とても嬉しく思います^^

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この記事へのコメント
はじめまして。自分の精神的あまさからいつも怒られ、怒鳴られ、怒られないようにと思い、うちには嘘をついてまで逃れようといつもどつぼにハマり悩んでいる中このページにたどり着きました。まさに恐怖心からくるもので的を得ていて大変参考になりました。でもなかなか書いてあるように行動できないものですね。いつも怒る人の顔を見るとひるんでしまい、オドオドする結果また怒鳴られ恐怖で体が動かなくなってしまいます。こうしろ、あーしろと自分を思いのままに操ろうとしていると思ってしまい、言われたことも行動に移せなくなってしまい今日も朝から怒られると思いながら出社する日々です。もう50歳になろうというのに罵倒の日々がつらいです。逃げ出したいです。
Posted by みねお at 2015年05月04日 14:26
みねおさん、お辛い中コメントを下さってありがとうございます。

みねおさんのお気持ち、痛いほど分かります。
僕も過去のトラウマのため、社会人になってからも長い間上司や先輩と上手く関係が築けず、ずっと苦しんできました。

またトラウマによって常に緊張状態が続き、幼少期からチック症や極度のあがり症・ストレスから来る偏頭痛など様々な症状にも苦しんできました。

生きるという事は、簡単なようでとても大変なことだと思います。
特に現代社会では様々なストレス要素に囲まれ、みんな自分を守ることで精一杯です。
僕も長い間自分をなんとかごまかしながら生きてきました。

でも自分をごまかしながらでも、ちゃんと生きてきました。
何度も死ぬことも考えましたが、それでも生き抜いてきました。

みねおさんもそうですよね。
毎日辛いことだらけでも、それでも生き抜いて来られたんですよね。

「辛い状況の中でも生き抜いてきた」
これは簡単なように見えて、実は簡単なことではありません。
すごいことです。
大変なことです。
それをみねおさんはやってこられたわけですよね。

もっと自分を信じてあげましょう。
辛くとも頑張って耐えてきた、そんな自分をしっかり褒めてあげ、認めてあげてください。
辛くとも、それでも耐え、前に進もうとする自分自身の力を、気持ちを、もっと信じてあげてください。

みねおさんの辛さは他人には分かりません。
みねおさんや、同じような状況にある人間にしか分かりません。
だからこそ、その辛さを自分自身で理解してあげて下さい。
これまで上手くいかなかった自分自身を許し、和解し、理解し、自分と共にこれからの人生を戦っていくんです。

僕もまだまだ未熟です。
でも自分の未熟な部分を受け入れ、そしてこの自分自身の体と心で戦っていきます。

よく「人間はそう簡単には変われない」と言われますが、それは間違いであり、変わりたいけど変われない人間によるただの言い訳です。

人間は変われます。
本気で変わりたいと思えば、必ず変われます。
僕はトラウマと向き合うことにより、チック症・あがり症・偏頭痛をはじめとする多くの障害を克服してきました。
人間は必ず変われます。
僕と一緒に戦っていきましょう。
Posted by みねおさんへ(仁) at 2015年05月08日 09:34
はじめまして
怒られる事が苦手で、怒られると涙がとまらなくなります
落ち込みが激しく、何度も転職しました
そして、今日も辛い思いをしました
明日が怖いとゆう気持ちを消したいのと
人が変わっても同じ事を繰り返している自分を変えたくて
このブログにたどり着き、一気に読みました
変われるような気がします
何度も呼んで変わろうと思います
Posted by もぐ at 2015年06月24日 00:47
はじめまして、もぐさん。
コメントありがとうございます。

明日が怖いという気持ち、痛いほどわかります。
僕も以前は、「また明日がやってくる」ということが苦痛でたまりませんでした。



怒られると涙が止まらなくなり、ひどく落ち込む。
その原因として思い当たることなどありませんか?
いつからそういった症状が表れ始めたのか、そうなったきっかけは何だったのか。

こういうことを思い出したり考えたりするのはとても苦しいことだと思います。
でももぐさんに無理の無い範囲で、そうなる原因の根っこを掘り下げていってみて下さい。

ちなみに僕自身の人間関係が上手くいかなかった原因は、幼少期からの父親との親子関係が原因でした。
父親から認めてもらえなかった、それがトラウマとなり、僕自身の心に自己否定の心を生み出していました。

自分の問題の根っこにあるものに気付けると、いろんなことが見えてきます。
その根っこときちんと向き合うと、次第にどうしたらいいのか、どうすれば問題を乗り越えることができるのか、そういったことが見え始めてきます。


僕もまだ成長・進化の途中です。
共に頑張っていきましょう!!

仁より
Posted by もぐさんへ(仁より) at 2015年06月24日 14:30
コメント読んで頂きありがとうございます
お返事頂き嬉しいです
ここに書いてよいのか迷いましたが、長文失礼致します

私は子供の頃、両親に愛されず
母方の両親と過ごしました

私は子供の頃はいじめられても落ち込んだ事は無く、どちらかというと攻撃的でいじめっ子でした
はじめて就職し慣れて来た頃、生理的に苦手な人が上司になりました
苦手な上に理不尽な意地悪と罵声の毎日…
上司の上の上司に相談しましたが取り合って貰えずある時、限界がきて怒鳴られた後そのまま家に帰り辞めました
今でも辞めた事を後悔しています
ですが、
それ以降、怒鳴る上司や意地悪な上司にあたると涙が止まらず言い返す事もできず
相手への恐怖と自分の情けなさで逃げるように辞めるのを繰り返しています
また不思議に同じ様な上司に出会います

いじめっ子だった頃は短気の自分が嫌でしたが今ではそんな面影もなく涙の毎日です
原因はわかっているんですが、思い返して悲しくなるだけで何も気づく事ができません

ですが、
このブログと出会えたおかげで変わる事は可能だと信じています
そしてこのブログを楽しみに支えにしていますのでこれからも更新をよろしくお願いします!



Posted by もぐ at 2015年07月04日 01:18
もぐさんへ


お返事が遅くなって申し訳ありません。
そしてまた来てくださってありがとうございます。



実は僕も職場から逃げ出したことがあります。
毎日不安な心を抱え、でもそれを何とかごまかしながら頑張っていました。

でもある日、仕事中に突然気持ちがプツンと切れてしまい、次の日に辞めてしまいました。

その後偶然知り合いの関係の仕事にすぐ就くことができたのですが、完全に気持ちが切れてしまってて、仕事にも全く身が入らず、生きてるのか死んでるのかさえ分からないような状態がずっと続きました。


「人間は変われない」
長い間僕はずっとそう思っていました。

でも僕の心の片隅には「諦めきれない自分」がずっと居ました。

どうすれば自分が変われるのか…
悩み続けた結果、自分が変われないのは自分自身の思い込みであることに気付きました。

俺は変われない
俺にはできない
俺はダメ人間だ
俺には生きる価値が無い

全て、これまでの僕自身の人生の経験によって作られた、僕の勝手な思い込みでした。

このことが腑に落ちてから、僕の人生は変わり始めました。



正直僕は文章が上手とは言えません。
わかりにくい表現も多いと思います。

もし意味がわからないことなんかがあったら、遠慮なくコメントなど下さいね。

あと、実はこのブログをもっと読みやすくしようと思い、現在新しいブログを立ち上げてる途中です。

だから新しい記事はそっちの新ブログで更新するかもしれませんので、良かったらそちらにもお越しください。

「学校では教えてくれない人間関係の秘密」
アドレス:http://jin-k.link/



それと実は以前、チック症やあがり症に関するブログも書いてまして、こちらに関しては今はもう更新してないんですが、良かったらご参考にしていただけたらと思います。

「心模様」
アドレス:http://chikkushoukokufuku.blog.so-net.ne.jp/


また何かありましたら、遠慮なくコメントなど下さいね。
Posted by もぐさんへ(仁より) at 2015年07月15日 09:50
始めまして。文章読ませていただきました。たいと申します。

私も人間関係で悩み、職場を辞めてしまいました。幸い、新しい職場が見つかりましたが、いつまた怒られるのか…と不安に思っていました。どうすれば良かったのか過去を振り返ってみてもわからず、ただ落ち込んでいました。

しかし、仁さんのブログを読んで、自分自身と信頼関係を作ること、これこそ私に必要だった事かもしれないな…と希望を持つ事が出来ました。

私も少しでもこれから実行して変わっていけたらな…と思っています。

仁さん、ありがとうございました。
Posted by たい at 2015年08月16日 02:37
たいさん、コメント有難うございます。

僕自身が大きく変われたきっかけは、「自分との信頼関係を築いたこと」でした。

自分との信頼関係は全ての人間関係の根本であり、己の人生を切り開くために最も必要、最も大切なものだと思います。


僕もまだまだです。
でも、これからまだまだ成長していきます。
一緒に頑張っていきましょう!!
Posted by たいさんへ(仁より) at 2015年08月17日 17:13
仁さん
お返事ありがとうございます!
またコメントを読んで頂きありがとうございます

あれから、私自身が感情的な性格であることに気づきました…
怒鳴る人が苦手ですが、逆に私は泣きやすく違う表現ではありますが感情的なのは変わりありません
最近、昔からの友人から、あなたは嫌な事があると顔に出ると注意されました
私は自分を守るのに精一杯で自分の事しか考えていませんでしたが私は周りを傷つけていました
これからは私自身が与える影響について考え
改善して行こうと思います

新しいブログのご紹介ありがとうございます
これからもよろしくお願いします
この考えができる様になったのは仁さんのおかげです
仁さんのブログのおかげで気づきがあり、とても気持ちが楽になりました!

Posted by もぐ at 2015年08月18日 13:28
もぐさんへ

僕はブログ内で【感情のコントロール】について話してますが、僕自身元々はかなりの感情的な人間です。

常に感情が安定せず、被害者意識も強く、いつも人のせい・親のせい・社会のせい・周りのせいにして、自分自身の足で前に進もうという考えすら持っていませんでした。

もぐさんと同じ、自分自身を守るために精一杯でした。


もし僕の文章で、もぐさんが何か少しでも前に進むきっかけをつかんでもらえれば、とても嬉しいです。

完璧な人間などいません。
僕もまだまだ未熟な部分がたくさんあります。

でも改善すべき部分がある、改善すべき部分に気づくことができるから、成長することだってできる。
自分が未熟であることを知っているからこそ成長できるんです。

一緒に頑張っていきましょう!!
Posted by もぐさんへ(仁より) at 2015年08月25日 15:31

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