『加速の原理 三日坊主は卒業です^^』 - 感情の羅針盤

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『加速の原理 三日坊主は卒業です^^』

「加速の原理」というものをご存知ですか??
物体というものは、最初に動かすには大きな力が要りますが、
動き始めると勢いがつくので、段々楽になるという原理です。

しかしこれは何も物体に限った事ではなく、
私たちの日常の行動にも当てはまることです。
三日坊主の人は必見です^^


「加速の原理」を簡単に説明しますと、
例えばあなたの前に大きな丸い石があるとします。
これからあなたはこの石を転がしていかないといけません。

さて、ここで問題です。
この石を動かすのに、
A. 0メートルから1メートルの所まで動かす のと
B. 転がり始めた石を10メートルの所から20メートルの所まで動かす のとでは
どちらがより強い力を必要とするでしょう??

その通りです^^ 答えは「B」です。
止まっている大きな石を動かそうと思ったら、とても強い力が要ります。
しかし一旦転がり始めたら、段々加速がつき始めてきます。
あとは勢いに任せて転がしていくのみです。
加速がつくほど、より小さい力でより早く進むことが出来ます。
最も大変で一番力が必要なのは、実は一番最初の転がりはじめるとこなのです。

そしてこの加速の原理は、実は私たちの行動にも当てはまります。

何か目標を掲げた時、特に新たな分野や経験の少ないジャンルに挑戦しようとする時、
大抵の場合、最初はなかなか上手くいかないですよね。
いくら頑張っても思ったような結果が出なかったり、
また仮に何とか上手くいったにしても、
ずっとこんな大変な事を続けていかないといけないのかと思うと気が遠くなったりして、
気付けば最初の意気込みはすっかり消えてしまってることがよくありますよね。

でも皆さん、加速の原理を思い出してください。
一番大変なのは、ものごとに取り組み始めた「最初」なのです。
一番力が要るのは、動き始めるまでの「最初の1メートル」なのです。
それに気づかず三日坊主で終わってしまう人がとても多いのです。

何かに挑戦するということは、
今までの自分がやった事の無い事、やってこなかった事ですよね。
未経験の事で分からないことも多く、当然不安や戸惑いが付きまといます。
しかし一番大変なのは、きっかけやコツを掴み、それに慣れるまでなのです。
そこを突破すれば、意外にも急に事が進み始めるものです
そしてその波に乗れば、つまり加速がつき始めれば思ったより力は必要ないのです。

よく、大変な事を長年よく頑張って続けてるなぁと思う人がいますが、
周りが思ってるほど、本人は大変だと感じてなかったりします。
一番苦しいのは、事が動き始めるまでの最初なのです。
加速がつき始めるまでの最初の部分なのです。
だから何かに挑戦する時は、最初にまず100%の力でぶつからないといけないのです
最初に全力でぶつからないといけないのです。

きっかけを掴み、最初の1メートルが動き始めればしめたものです。
あとは自分のペースに合わせて加速を付けていくだけです。
頑張りましょう^^

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この記事へのコメント
答えはAなのではありませんか?
Posted by サンチェ at 2016年07月15日 04:11

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